ロードスター

2007年4月11日 (水)

マリンピア神戸へ

いやー何だか雑用大王でブログを書くのも、そのネタもない始末でした。で、やっとこさのお休み日だったので今日は妻と一緒にマリンピア神戸・ポルトバザールというアウトレットショップへ行ってきました。ここは以前から一度行って見たいなあと思っていたところでしたが機会がありませんでした。でも最近、妻に「臨時収入」があったと言う話を聞き、「ネエねぇ、アウトレットショップって言うの行こうよ。いいもの安く買えるらしいよ」と引っ張り出しました。

オープン日和だったので当然ロードスターの出動ですが、高速メインに加え、妻が帽子を忘れたため…クローズで走ります。それにしても今日の午前中は暖かいを通り越して暑いくらい。初めてエアコンのスイッチに手が伸びました。

自宅からは焦らず走って90分、丁度いい距離ですネ。第二神明の名谷ICが最寄のようですが、阪神高速神戸線の若宮で降りて国道2号線を行ってもすぐ。地理不案内の僕にはこちらのほうが分かりやすくてラクです。広いパーキングは平日だと言うのに結構な台数が止まっていてなかなかの賑わい。早速妻は靴やブラウス、パンツなどを物色。気が付くと4つもの袋を抱えて満足げ。僕はセイコーのお店で5,000円の腕時計を一つとリーバイスのお店で格安半そでBDシャツを買いましたが、やはりこういうところは「女性天国」です。始めは妻の買い物に付いて歩き「うん、似合う似合う」「おっいいじゃない、買っちゃえば」と言っていましたが、他のお客さんは女性ばかりなのに加えて妻も僕がそばにいると却って買い物しずらそうなので途中からは少し別行動。それでも「いいものお安く」買えた妻にはいいところだったようです。

帰りには久しぶりに映画「大帝の剣」を見てお休みの日も終わり。映画館からの帰りにホンの少しオープンにして自宅へ戻りましたが、夜風が心地よく、「終わりよければ全てよし」な一日でした。

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2007年4月 1日 (日)

東奔西走

今日は朝9時に家を出て、まずは彦根まで行ってお仕事。午後は妻を迎えに福知山まで。なんだか東へ西への一日でした。

彦根へはルーテシアで。このクルマ、加速はまーったく大したことありませんが高速道路が大得意。路面の小さな凸凹をつぶしながらへらーっといなして走る感覚はいつも新鮮です。小排気量の悲しさで100km/hでもエンジンは3000rpmほど回るのため、最近の超ハイギアード車程ではありませんが十分静かで燃費も良く、何のストレスもなくどこまでも走っていけそうな気がしてしまうのはヨーロッパ生まれの血?あるいは以前乗っていたシトロエンBXにも似たところがあるので、よきフランス車の伝統?いずれにしろ、脱力系ながらジワーっと身体と心に染み込んでくる不思議なクルマです。

午後は一度家に戻って、今度はロードスターを引っ張り出しての福知山往復。残念ながら「曇り突然小雨」のためオープンには出来ませんが、京都縦貫道と国道9号線を行きます。ルーテシアとは比べるべきジャンルのクルマではありませんが、無理を承知で比較すると、こちらは何もかもが「ダイレクト!」ノイズ・バイブレーション・ハーシュネスいずれも、しゅわーvsぶろーん ぷるるーvsどこどんどこ しゅたんっvsどかっ(当然、ルーテシア  ロードスターの順)良い悪いではなく、それぞれに「味」があって両車とも「買って納得、走って満足」の名車だと思っとります、ハイ。

それにしても、桜って多いですね。東へ行っても西へ行っても、高速道路も一般道路も、気が付けば「あそこに桜、ここにも桜…」今日は天気と黄砂のせいでなんとなく桜の色がはっきりしませんでしたから、近いうちに時間を作って「お花見ドライブ」でもしましょうか。さて、オープンのロードスターでシャキっと行くか?、サンルーフのルーテシアでまったり行くか? 楽しい悩みです。

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2007年3月16日 (金)

ふらっとドライブⅢ

このところ年度末のせいか、いろいろな会合が多くてロードスターの姿すら見れずにいましたが、今日の午後は3時間ほど空いたのでフラフラとソロドライブです。

向かった先は「嵐山・高尾パークウェイ」。紅葉で有名な高尾の入り口から入って清滝までの10キロ程のコースです。料金所先の駐車場でオープンにして走りだすと気分最高!2回往復すれば寒いのにうっすら汗をかく興奮です(って、変態か!)

さすがに桜のシーズン前で平日ともなれば走っている人はほぼゼロ。出会ったのは結構飛ばしていた白いBMW・3erとゆっくりドライブのBENZ・Sクラスくらいでした。僕はと言えばまだ慣らし中と言うこともあって、「流す」程度でしたが、そこはロードスター、それでも楽しい嬉しい美味しいのが取り柄ですね。

そんな中、ある展望駐車場で一服していると「ウキャーン、クオォーンッ」と凄い音が駆け上ってきます。以前ここに来たときはフェラーリF50、ランボルギーニガヤルド、ポルシェ911GT3、ロータスエリーゼなんかがいて凄い光景だったので、もしやと思いムムムと待てば、なんとでっかいバイクの方でした。その駐車場ともう一つ二つ先の駐車場を行ったり来たりしているようで、何度も往復。完全に「練習」のようになっておられましたな。後で僕もすれ違いましたが、何と言うか、コーナーでは凄いバンクさせて走るんですねぇ。ブラインドコーナーから飛び出してきたのに遭遇したときは「あっコケてる」と思いましたぜ。なんとも気持ちよさそうな音とコーナリング。どうぞ無事故で練習してな。

で、今日分かったこと。それは「案外簡単にDSCが顔を出す」と言う事です。「横滑り防止機構」なんてカタログに書いてありますが、そんなに飛ばしてないんだけどなあ?ま、安全のためについているモノでしょうから、早めに効かすのが本義なんでしょうけど、コーナー途中で「ブボッ」と一瞬トルクが抜けたようになるのは興ざめ…今度はオフにして、せっかくのトルセンデフをグイグイ効かせてズバッとさ、と言うほどの腕はないんだよなあ、これが。運転がうまい人には「宝の持ち腐れ」って言われても、チンタラチンタラ行きましょう。もうオッサンなんだしね。

さて、次はどこに行こうかな?

Arasiyama_parkway

京都市街を一望する展望駐車場にて

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2007年3月 9日 (金)

洗車

久しぶりに洗車です。11月末のロードスター納車以来三回目…まだ汚れていないと思っていましたが、いざ洗ってみたら、花粉やら黄砂やらでウスねずみ色になっていたのがよく分かります。1時間弱でマーブルホワイト特有の柔らかな白が戻りました。でも、もっと綺麗にしてやらないとなぁ。

洗車といえば以前はシュアラスターだのコーティングだのと拘って、衣装ケースいっぱいに洗車グッズが溢れていましたが、最近は「ゴールドグリッター」のみ。元来のズボラが「ボディも窓も内装もどこでもOK」のゴールドグリッターを選ばせてしまいました。所謂カルナバ系のワックスよりツヤは出ないし、本格コーティングより当然持ちは悪いのですが、何といっても手軽&気楽、そしてワックスと違ってモールやエンブレム付近の吹き残し分が白くならないのが良いです。

洗車といえば、ネットで少し検索しただけでも「超こだわり」の方がたくさんいらっしゃって、そんな方には、「ゴールドグリッター?あれじゃあねぇ」と言われてしまいますが僕には十分。駐車場が砂利挽き露天のため、どんなにキレイにしてもすぐ汚れますしね。

で、心配される方が多い「ロードスターの野外駐車」ですが、土砂降りの雨でも水漏れはありませんから、さすが日本車、耐候性は「問題なし」と言い切ってしまいたいくらいです。以前のVスペシャルも今と同じ駐車場でしたが、そのときもまったく大丈夫でした。近所にもNAロードスターを10年以上野外駐車されている方がいますが、今でも白いボディは色あせもなく輝いています。

「駐車場の関係で幌車はチョッと…」とためらっていた方は、RHTの発売で気兼ねなくロードスターを手に入れることが出来ましたが、幌でも結構いけますよ。なんといってもあのエレガントな雰囲気は幌車独特のもの。「幌は切られて…」という心配は残りますが、それさえクリア出来れば、是非幌車をお勧めです。(但し、目の前でRHTの開閉を見せられたらグラッと来ます。僕も初めて見たときは感動モノでしたから。)

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2007年2月20日 (火)

ふらっとドライブⅡ

朝、庭に住み付いたノラ猫君に餌をあげていたら、満開になった梅にウグイスが来ていました、それも三羽!春はもう隣町まで来ているかのようです。

数日前から妻は東京出張中。僕は今日も溜まった事務仕事をダラダラと片付け。でも、ラジオの天気予報が「今日は三月終わり頃の陽気でしょう」ナンテ言っているのを聞いたらもういけません。「こんな日はうちで仕事をするべきではないんじゃないの」と決め付けて、ロードスターのキーを持ってフラフラと外へ。なるほど日差しもあって暖かい、まさに「オープン日和!」早速スタートです。

どこへ行くかは決めないまま走らせていましたが、結局、北のほうに向かってしまいます。京都鴨川東岸の川端通りを北上し、花園橋から国道367号を大原方面へ。去年までレーシングカーコンストラクターの童夢本社があった横を抜け、三千院手前の野村別れから府道40号を江文峠、何だか肥料の匂いが漂う静原と過ぎ、市原で府道38号へ右折。鞍馬神社前から狭い山道でそのまま国道477号になり、何故か貸切の京都バスと何度もすれ違い譲り合いながらも花背峠を越し、静かな花背の里を抜けると大布施を右折。交番のおまわりさんがジーッと見つめるのをバックミラー越しに気にしつつ、しばらく行った右Photo_5 側にある「山村都市交流の森」で一休み…と思ったら、今日はお休みでした。ここは以前来たときもお休みでしたから縁がないというか、嫌われているというか…。自販機でコーヒーを買って一服。山と清流と澄んだ青空の下でのタバコはうンまいなー!

小休止して大布施まで戻ったら今度は国道477号を京北方面へ。ちなみに国道477号は知る人ぞ知る酷道と言われ、さっき通った花背峠の少し京都市内側から、百井・大原方面に向かうと、凄く狭いところや急な山坂があって「これが国道かいッ」と言いたくなります。林業関係の結構でっかいトラックも走るし、以前に大原側から迷い込んでエライ目に逢いました。今日は勿論そこをパスして快適な477号だけを行きます。

大布施からの477号は快適なルート。40キロ~50キロ制限ですが、余りに快適で飛ばす気にすらなりません。もっとも先日のスピード違反で懲りているのが本当のところ…。20キロほど行くと京北町。「ウッディ京北」という京北町の観光センター&特産品売店でトイレを借りてまた一服。美味しそうな野菜やお餅を売っていましたが今日は買わずに今度妻連れで来て見ましょうか。そこからは先日捕まった国道162号!ひたすら40キロでのんびり走って例の「笠トンネル」が近づきます。後ろから凄い勢いで来たランエボがそのまま躊躇もせずにドバーンと僕を抜いて行きます。「おいおいニイチャン大丈夫かぁ」と人事ながら不安になりましたが、今日はネズミ捕りはナシでした。ヨカッタなぁ。このまま行っても先日と同じルートになるため、今日は杉坂口を左折し、すぐの杉坂都町を右折して京見峠へ向かいます。また、ここを左折すると「持越峠」を越えて雲ヶ畑に抜けられます。以前はダートで凄い道でしたがいまではすっかり全面舗装。ラクに走れますがつまらない、と言っては地元の人に悪いんだろううなあ。ま、ダートだったとしても、ロードスターなら行きませんけどね。

氷室別れから右に行き、有名な京見峠の茶屋は…またもお休み。今日はツイテませんな。このあたりも道幅が狭い割りに生活道路でもあるためか対向車がちょくちょく来ます。僕は言わば「よそ者」。軽トラでもなんでも「お先にどうぞ」と対向車に譲りまくってゆっくり走行。これはこれで気分がいいもんです。で、道は鷹峰の料理旅館、然林坊サンの横に出て、仏教大学脇から市内の雑踏へと戻ります。

約二時間のリフレッシュ。さすがに北の方は「暖かい」ということはありませんでしたが、気持ちのいい午後のひと時でした。ワインディングロードをタイヤを鳴らしてコーナリング!って言うのも気分爽快でしょうが、カントリーロードを鼻歌歌ってクルージングって言うほうが性に合っているようです。そんな走り方でも、ロードスターは十分以上の満足と快感を与えてくれますよ。

Photo_6 さて、こんどはいつどこへ行こうかな。でもその前に仕事仕事、溜まってるんだ、これが。

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2007年2月10日 (土)

今日の○&× 2/10

○ 久しぶりに助手席に妻を乗せロードスターを駆ってドライブに。京都縦貫道を沓掛から乗って丹波で降り、すぐのところにある「丹波マーケス」でまずは一服。ここは道の駅にもなっていますが、なんともユニークな施設で、結構しっかりしたスーパーマーケット、お土産屋さん、本屋さん、マクドナルド、100円ショップ、ホームセンターなんかが入っていて、言うなれば「地元人の何でも屋サン」状態。ウロウロ見ているうちに「激安作務衣」を発見!くつろぎ着や作業着にいいので妻の分と合わせて購入。フードコートのラーメンで昼を済ませましたが何気に美味しく満足です。そこを出て府道80号日吉丹波線でゴルフ場を横目に見て日吉ダムへ。ガラガラで気持ちの良い道をゆっくり走るのは無常の楽しみですな~。ダム脇のスプリングス日吉は温泉、プール、レストランがあり、デザインも凝った建物で「金掛かってんなぁ~」状態。でも結構お客さんが集まってるし、従業員さんも丁寧な方ばかりで好感が持てます。そこからは屋根を開けて府道50号線、国道477号線経由で国道162号線、所謂「周山街道」へ向かいます。のどかな農村を抜け、すれ違いの困難な杉木立の山中を走れば森林浴まで出来てしまう、四季それぞれに楽しめそうな好ルート。京都の田舎道っていいですよー。ロードスターもオープン状態のほうがこもり音もなく、少し低音の勝ったエキゾーストサウンドを楽しみながら右へ左へと軽快に駆け抜けていきます。この感覚だけは他のクルマでは味わえないヨロコビですね。妻とも他愛のない会話をしながらのドライブがお互いにいい気分転換になりました。

Tanba2 × 周山街道に出れば何度も通った道。前車に付いてヘラヘラ走っていたつもりでしたが、京北町の笠トンネル手前でネズミ捕り…グハーッ!おいでおいでをするオマワリさんに「何キロオーバー?」と聞けば「えーっと、21キロだね。ここ、40キロ制限だから」 たはー、生まれて初めてのネズミ捕りにあっちゃったよー。2点減点の罰金1万5千円…くーっ(涙…)。僕のあとにも次々と捕獲されていきます。次の女性は26キロオーバー、その次の男性は何と36キロオーバーで「赤キップ」相当ムッとされてましたな。そういえば先日見た「検問掲示板」の京都版にも「笠トンネル手前」って出ていたのを思い出しました。加えて反則青キップの「反則場所」欄にはしっかりと「右京区京北網野町○△□~」とゴム印が押してあるじゃないですか。と言う事は、ゴム印作るほどいつもここでネズミ捕りやっているということ。なんだかなぁ~。でも違反で捕まったのも何年ぶりですが、「事故を起こす前にお灸を据えられて良かった」と考えるほうが良いかな。×転じて○となるよう、安全運転でいきましょう。自分や妻だけでなく、他の人たちの安全のためにも。 

ちなみにおまわりさん曰く「18日までは京都市内で速度違反取締りを強化してるから気をつけて下さい」だって。皆さんもご注意を!安全運転でネ。(って、昨日そう書いたばっかりなのに、ハァ…)

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2006年12月15日 (金)

ふらっとドライブ

Photo_4

しんあさひ風車村にて

今日は久しぶりのオフ、オマケに妻は出張中。家にいても手持ち無沙汰なもんで、ロードスターを引っ張り出して慣らし運転を兼ねたドライブへ。名神~北陸道を走り木之本ICで降りて琵琶湖の北を回り、湖西の琵琶湖周遊道を南に下がってくるルートです。

行きの高速は空いていていて快調。80キロ~120キロ程度の中間加速はターボのTTのような迫力こそありませんが、いかにも「軽い車」という軽快な加速で僕には十分満足です。また直進安定性やノイズも許容範囲で快適な巡航です。ところが長浜を過ぎた頃から曇り空が厚くなり、そのうちポツポツと雨が降ってくるじゃあ~りませんか。予定では、高速は幌閉め、一般道に下りたら幌開けでしたが、木之本で北陸道を下りる時には本降りの雨に。「日頃の行いが悪いのかな」と思いつつも、南の方角は明るいので希望を捨てずにマキノ追坂峠の道の駅でお昼ご飯。和風チャーシューラーメンは…大撃沈でした。

一休みしているうちに少しずつ雨が弱くなり、走り出すころにはすっかり上がりました。でもまだ路面が濡れているため、前走車や対向車の巻き上げる水しぶきに恐れをなして幌は開けずに走ります。左手に琵琶湖の眺めをチラ見しながら行くと、思った通りに南の方は雨が降っていなかったらしく、今津のあたりからは雲間に陽も指し始めます。しんあさひの風車村でトイレ休憩をした時に、ついに「幌全開!」ガラガラに空いた周遊道を50キロ~60キロで流すと思わずニンマリしてしまう気持ちよさ。「あぁ、ロードスターっていいなぁ」と思う瞬間ですね。学校帰りの小学生が手を振ってくれたりして。田舎(失礼)の子は純朴でいいな。

その後、少しずつ車も増えてきますが順調&快調に161号線を走り琵琶湖大橋西詰を右折して途中トンネルを抜け、しばらく行ったところにある神社脇-鯖街道の旧道でしょうか-で一服。後は京都市内へ勝手知ったる道を自宅へ戻るだけ。でも、走りなれた道でもオープンにして走ると全く違う感じがして新鮮です。

時間にしてたった6時間。距離でも230kmしか走っていませんが、気分転換にはもってこいの一日でした。エコロジーの観点で言えば、無駄なドライブはご法度でしょうが、しばらくはまりそうです、「ふらっとドライブ」

今度は妻もつれて、またどこかへ行きましょう!

Photo_3

大原の鯖街道旧道にて

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2006年12月11日 (月)

シフトノブ

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うちのロードスター にはオマケで「木目セット」-シフトノブ、ハンドブレーキレバー、インパネとドアの木目パネル-が付いています。パネルの方は「木目調」ですからプラスティック製で質感はそこそこ。目を凝らして見なければガッカリはしません。一方、ノブとレバーは本物の「木製」でなかなかしっかりとした作り。質感も十分の逸品です。これでNAやNBにあった「ナルディのウッドステアリング」なんかがあれば満点ですが、木は衝撃が加わったときに尖って割れることもありますから、衝突安全などを考慮したら難しいのかもしれませんね。

さて、納車のとき、元々付いていた革張りシフトノブをもらいました。これもしっかりとしたモノでズッシリ重い。計ってみたら270グラムほどありました。で、この重さというのが結構シフトフィールに影響を及ぼすんですね。

Nob以前乗っていた車でも何度かノブを交換しましたが、最初についている純正品は、ほとんどが軽くて見栄えだけのモノ。それを市販の少し上等なものに代えると、劇的にシフトフィールが良くなりました。それまでの「カッチャン、ポックン」が「スコッ、サクッ」に。あるいはシフトノブがビビって不快な音を出していたものが治まったり…

「重量」が良くも悪くも影響を与え、それが感覚として運転者に伝わりやすいパーツがシフトノブです。軽量化に鎬を削って出来たロードスターですから、シフトノブももっと軽くしたかったのでしょうが、フィールを大切にした結果がこの270グラムという重量になったのだと思います。

現在も「ロードスターのシフトに渋さがある」と言う事で盛り上がっているBBSがありますから、機械的な「渋さ」までは改善出来ませんが、他車MTにお乗りの方でシフトフィールに不満のある方は一度ノブの重さに注目してみては如何でしょうか。少しの投資で改善が期待出来る部分ではありますよ。

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2006年12月 8日 (金)

買い過ぎ+飼い過ぎ=厳禁!

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さてさて、今日は二週間に一度の「買い出し」の日。何を買い出すかと言えば「ペットのご飯」なのです。我が家にはなんと“犬2匹と猫7匹”がいまして、コイツたちの餌やらトイレシーツやらをホームセンターの安売りに合わせてまとめ買いに行きます。

今まではルーテシアやTTで行っていましたが、今日は妻を乗せてロードスターで。今にも泣き出しそうな空模様のため、オープンにはしませんでしたが、「ブロロロロォーン」とほんの20分ドライブで到着。猫餌3kgを4つ、犬餌4kgを2つ、缶詰の餌なんだかんだで20個くらい、トイレシートを大小2つ、寒さしのぎのお布団2枚、それから妻のシャンプーや台所用品などなど… いろいろと買って、金額ベースでは1万5千円もの犬猫費用。バカになりませんが飼ってしまっている以上は仕方ありません。(こんなにたくさん飼っている理由はまた改めて)

無事に買い物を終え、駐車場に戻ったとき、問題発生!今日はロードスターで来ていたことをすっかり忘れていました。なんと、買い物が多すぎてトランクには入りきらないのです。今までならルーテシアは勿論、TTでも何の問題もなく積めていたのですが、やはりロードスターは…狭いです。Aa結局、餌はレジ袋から出してロードスターのトランクの形状に合わせて細かく詰め込み、幌を収納するスペースにトイレシートを押し込み、助手席の妻の足元にも大きな袋を置き、トドメは布団を妻が抱っこして、やっと積み込み完了。外から見たら、肉まんの中身並みにギッシリ詰まっていたと思います。でも、妻がそんな状況を案外面白がっていましたから、ロードスター乗りの妻としての素質十分であることが判明。シメシメと言ったところですね。

ただし、今後、大量買い出しの際はルーテシア出動が必須のようです。

参考までに…

猫は古株順に
金太郎 キジネコ ♂ 
ポコ シマシマペルシャ系 ♂
ジェニファー シマシマペルシャ系メイクーン入り ♂
ローラ ミケネコ ♀
菊千代 白黒牛模様 ♂ 写真の子
茶太郎 白茶コンビ ♂
るり 真っ白 ♀
犬は
ぷー子 トイプードル ♀
まーや ゴールデンレトリバー ♀ 写真の子

です。飼っていても名前を言い間違うこと度々。でもみんな可愛い同居仲間です。

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2006年12月 7日 (木)

お近づきのドライブ

いやーまったく、やっとロードスターが来たと言うのになんだかんだと忙しくって乗る時間がない。何とか時間が取れたと思えば雨がシトシト…悔やんでも仕方がないので、今日はあっちこっちへ用足しがてら乗ってきました。

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ほんの2~3時間でしたが、数年ぶりのマニュアルミッションにもなんとか慣れ、ギクシャクせずにスタート出来るようになりましたよ。僕が免許を取得した頃は勿論オートマチック限定免許なんてなかったし、第一クルマもマニュアル全盛期。クラウンでもセドリックでも、知り合いはみんなマニュアル車に乗っていたしね。それどころか僕の教習車なんてセドリックの“コラムシフトマニュアル”だったしなあ。ま、とおーい昔の出来事ですな。

ロードスターは、やっぱり面白い車でした。それも、慣らし運転中で、尚且つ街中ばかりと言う条件、そこから惚れた弱みを極力排除してでも、面白い。まさに「自ら動かす車」です。クラッチ踏んで、ギア入れて、半クラッチとアクセルの加減を取りながらスタート。その後もシフトチェンジのたびに両手両足をドタバタしつつ走るのは、精神と身体の活性化にもってこい。確かにオートマチック車より疲れるけれど、これも「スポーツカー」の醍醐味、と言っては持ち上げすぎかな。

次の週末も行事ばかり、来週もやることたくさん。年末になったらなったでまた忙しくなるし…あぁ、1000キロ点検に持っていける日はいつのことだろう?

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2006年12月 2日 (土)

納車!

ィィィやっと来ました、MY ロードスター!                                                                                                    _003_1

契約の時、営業マンは「大体11月中旬に御納車させていただけますョ」なんて言っていたのが、結局は月が変わった12月1日納車でした。マーブルホワイトのRSにBOSE、DSC、サドルタンシートとクロス幌。おまけで木目セット(ウッドパネル、ウッドシフトノブ、ウッドサイドブレーキレバー)黒ベゼル付きのフォグランプ、フロアマット、交換タイプのスカッフプレートをつけてくれることになっていましたが、ふたを開けてみたらフォグランプのベゼルはシルバーに、木目セットにはドアスイッチパネル部も付いていて、営業マンは頼みもしないモノまで付けてくれて、ノンキと言うか、いい意味で“いい加減”と言うか…。ま、こちらとしては好都合で、結果オーライでしたけどね。

今週末に手がけている、あるイベントの準備でドタバタしていて、まだ近所のスーパーへ往復しただけですが、第一印象としては、

○ クルマが軽い。思ったほど乗り心地が悪くない。低速トルクもある。

× 開発陣は「こだわった」というがエンジン音がベーベーと良くない。

です。もっと乗りこんでいけば印象も変わるでしょうから、また報告しましょう。いずれにしろ、苦節12年、再び始まったロードスターのある生活を楽しんで行きたいと思っとります、ハイ。

ちなみに、前車TT命の妻君も「ふーん、なかなかいいんじゃない」と、とりあえず及第点をくれました。ホッ。

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2006年11月25日 (土)

なに着て乗るの?

以前NAロードスターに乗っていたときもそうだったが、オープンカーに乗ると、否応なく世間様の目に晒される。ま、それはそれでほんの少し気分がいいもんだけれども、そうなると気になってくるのが「ファッション」ですなあ。

NAの頃は車の色(グリーン)もあって着る物も色合わせが画一的になりがちだったけど、今度のNCはマーブルホワイトだから多少はバリエーションが楽しめるかな?でもサドルタンというシートカラーがこれまた微妙だからなぁ。いやいや難しい。

と、分かったようなことを言ってはいても、所詮ファッションに関しては素人以下…どこに行くにしても、妻に「えっ、そのカッコで行くの?」と言われることもしばしばだから、そんな僕がNCで走り始めたら人々に「失笑」と言う名の「微笑」を与えながら街を和ませられるかなと自負している。

ま、いずれにしろ、クルマもファッションも「自己満足」の世界。人様を不快にしない限りは「どぉーよ、カッコいいでしょー!」と思い込んでるのが一番、楽しんでこそのロードスターですからネ。

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2006年11月22日 (水)

ユーノス ロードスター VスペシャルⅡ

来週にはNCロードスターが納車の予定となったのですが、その前に、以前乗っていたNAロードスターを振り返ってみましょう。

僕が買ったのは1.8リッターになってしばらくして出た「VスペシャルⅡ」でグリーンのボディにタンの幌、タン革シートという定番モデル。学生の頃から「MGB]や「トライアンフ・スピットファイヤー」に憧れていたのですが、なんせ絶対的な金なしだもんで、中古車屋さんに並んでいるのをただ眺めているだけでしたから、ブリティッシュライトウェイト風なVスペには並々ならぬ興味&憧れがあったのです。

しかし、当時僕は身長173cmなのに体重90㎏という堂々すぎるデブ。一念発起してダイエットに取り組むモチベーションの一つが「70㎏代に入ったらユーノスロードスターを買おう!」だったのだから恐れ入りますね、我ながら。

血のにじむようなダイエットの結果、半年で74㎏まで落とすことに成功!早速近くのユーノス販売店へ行って試乗見積もり値引きに契約!早かったなァー。それにしても、初めて試乗したときの感激は未だに脳裏に焼きついています。コンパクトなボディ、クリクリと目覚しい回頭性、そして何とも言えない排気音。横にはユーノス店のメッチャ綺麗なセールスウーマン!「誰もが幸せになる」という発売当時のキャッチコピーそのままにしあわせになってしまった僕でした。

実際に自分のモノにして、毎日のように運転しても薄れることのない感動。季節の風を受けながら走る爽快感。本当に「よき相棒」と言う感じでしたね。いろいろな人(女性のみにあらず)といろいろなところへ行って、いろいろな想い出を作ってくれたロードスター。後に妻になってくれた女性もあのロードスターに乗りました。

彼女を最初に乗せたのは東京。ある行事のお疲れ会を、僕と、彼女と、もう一人の女性ですることになったのですが、その「もう一人の女性」がドタキャン。結果的に二人お疲れ会になってしまいましたが、「二人ならロードスターで行けるかな」と彼女を乗せて横浜へ。今、思い返すと、その「お疲れ会」以来、二人の仲が急接近したのですから、ロードスターは二人の歴史の第一歩を知っていたのです。ところが運命は皮肉なもので、二人の結婚が決まって、式だの新婚旅行だのが現実になってくると、それらの資金捻出にはロードスターを手放す以外に方法がないと言う事実が僕の前に立ちはだかっていました。さすがに「どちらを取ると」いう問題ではなく、「ロードスターはいつかまた買える」と自分に言い含めて売却へ。購入した店へ行き。件のセールスウーマンに「僕さァ、今度結婚するんだけどね」「あらぁ、おめでとうございますゥ!」「でね、そのためにいろいろとさ、お金が掛かるわけよ」「そうですよねー、私の時も大散財でしたもん」「そうでしょ。だからロードスター、買い取ってよ」「えぇーっっっ」当時はまだ「買取」がそんなに一般的ではなかったので、上司やら何やら出てきて大変でしたが、結局「じゃあ、ご祝儀込みで」とそこそこの値段で引き取ってくれました。(ちなみに、そのユーノス店は現在マツダや外車を広く扱う店に成長。今度のNCも当然そこから買います)

大好きだったロードスターがお金に化けて、大好きな人との結婚式と新婚旅行になった。悲しいけど嬉しい…そんな日から12年。今度は妻が大好きだったTTを売ってロードスターが来る。

去っていったユーノスロードスターとTT、そして嫁いで来てくれて、TTを諦めてくれた妻に「ありがとう&ごめんね」を精一杯言いたい。

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2006年11月16日 (木)

どこにいるの?ロードスター

それにしても、NCロードスター、走っているとこ見ませんねえ。昨年の発売以来、道路上で見かけたのはたったの3回。ギャラクシーグレー、サンライトシルバー、カッパーレッドだけ。加えて、行っているスポーツクラブでサンライトシルバーを2回。私の住んでいるところは一応政令指定都市で120~130万人くらい住んでいるし、観光客もめっちゃ多いんですけどね。どこにいるんだろう?ロードスターは。

もっともロードスターは所謂「遊びクルマ」平日はあんまりウロウロしてないのかもしれないし、私は土日は家の中での仕事なので外出しないから見かけないのでしょうかね。

ちなみに今日、自転車で街を走っていたら、マセラティ・クワトロポルテ、フェラーリ360モデナ、ポルシェ911(997型)、アウディTT3,2なんかを見ることが出来た。しかしロードスターはやっぱりゼロ。     

さびしい…

皆さん、この冬は、日本一の観光名所へぜひロードスターに乗っていらして下さい!!

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2006年11月11日 (土)

自ら動かす車

自動車評論家・国沢氏のホームページ。11月10日付コラムhttp://www.kunisawa.net/column/にもあるように、「高性能車」が転換期を迎えている。

国産車では280馬力規制が撤廃され、300馬力以上のクルマがちらほら表れており、表面上は「高級車=高性能車」のようにセダンが馬力競争を引っ張っている形だが、そんなに「馬力」って大切だろうか?

昔、スーパーチャージャー付きクラウンのコマーシャルであの「長嶋さん」が「馬力があるっていいですね」と言っていたが、どこまであれば満足するのか。ほんの一握りの人を別にすればpower/weightで10を切っていれば国内ならば街中だろうが高速だろうがなんの痛痒もないはず。

いまやリッターあたり100馬力出る上、低速トルクもたっぷりの実用エンジンなんていうのが出てきているが、確かにここ10年ほどの技術革新は目覚しく、「速く、燃費よく、クリーン」なクルマが夢ではなくなった。それはそれで凄い努力の賜物だし、誇るべきことでも、「じゃあ、運転して楽しい?」となると大いに疑問が残る。

クルマ、いや、自動車は「自ら動かす車」なのか「自動の車」なのか…

凄い馬力をトラクションコントロールで、圧倒的なコーナリングをスタビリティコントロールで、あるいはABSやブレーキアシストで、絶えず制御されてしまう性能のクルマは、もはやクルマという名の道具になっている。道具だから楽しさよりも「便利で安全」が第一。加えて「見栄と自己満足」が満たされれば言うことない。「自ら動かす=運転してどうなのか」よりも「自動=機械任せでいい」と言うのがメーカーだけでなく、消費者も望んでいることなのだろう。でもそれが、漠然とした運転を助長させ、「便利で安全」を通り越し、前後左右に注意が及ばないような運転=「受動的危険運転」を引き起こしているのではないだろうか。

もはや時代遅れの希望かもしれないが、「普通の道を、普通の速度で、普通のドライバーが走っても楽しい」そんなクルマがあって欲しい。そして、意識の中に絶えず「自ら動かす=運転」と言うことがあるクルマに乗りたい。私はその意識こそが「能動的安全運転」に繋がるとも思う。

マツダ・ロードスターはそんなささやかな希望を、少し叶えてくれる一台であって欲しい、いつまでも。

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2006年10月31日 (火)

TTからロードスターへ  その2

そんなわけで、買うとしたら新車のNCロードスターになったのだが、当初はNCの形が今一好きになれなかった。なんとなく、ポッチャリしていてキレがないと言うか…オーバーフェンダーのところばっかり目立つと言うか…しかし、見慣れてくると、「これはこれでアリかな」となるから、我ながらいい加減なものだ。

さて、そうは言っても、新車は高い。ローンはもう嫌だ。「どーするのよ、オレ」とオダギリジョーを気取る私。「まさか新車は買わない(買えない)だろう」と読んでいたからだろうが、「一度ディーラーへ行ってみたら」と妻が言う。ま、ダメもとで行ってみようと一人で足を運んだディーラーは閑散としていて、おまけに作業着のおっちゃんがテーブルに突っ伏して寝ている…“修理待ちなのかな?”それにしてもアウディのお店とは雲泥の差。「こりゃ新車を買うとしても嫁サンは連れてこないほうがいいな」なんと言っても、女は雰囲気に弱いのだ。冷やかしでレクサス行ったときもうっとりしてたもんな。

とりあえずカタログを貰いTTの査定を頼む。暫し待たされて出てきた査定は結構な高取。「これって値引き込みですか?」と聞けば「いえ、それはまた別にご相談させていただこうかと…」うーん、現実は案外と私の味方だったのネ。

その後、ディーラーとの条件闘争、妻の懐柔、など色々あったが、ついに ((( ))) 契約!!

RS、マーブルホワイト、タンカラーシート、DSC,BOSEaudio、サイドエアバッグなど付けて結構な額になったが、値引きもだいぶあって、おまけでフォグランプ、フロアマット、サイドシルスカッフプレート、木製シフトノブ、木製ハンドブレーキ、木目調デコレーションパネルなんかを付けてくれた。(私の場合、NAのVスペⅡの頃から“木目大好き”なのだ。ダサいと言われても止められない)

仕事で出張中の妻に「ごめん、新車のロードスターに決めた」とメールをしたら、「TTは?」と聞いてきた。「下取りに出します」と送ると、返ってきたのが「あんたと離婚するよりTTと離婚するほうが辛い」という衝撃のメール!「オレハモノ以下カ…」とムカつくが、考えたらTTは妻の大大だーいお気に入り!それを売って自分のわがままだけの車にする私が悪いよな…。反省してます。ごめんなさい。AISITEMASU.

でもロードスター、

なぁー

早くこないかな。

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2006年10月30日 (月)

TTからロードスターへ  その1

このブログのタイトル「Open日和―ロードスターとルーテシアのある生活」は、今日現在「ウソ」です。と言うのも、今の愛車はアウディ・TTクーペ1.8ターボATとルノー・ルーテシア1.2クイックシフト5でして、マツダのロードスターはまだ手元に来ていないんですね。(ちなみに今日、広島方面の工場で作られておる由)だから、あと二週間くらいは「TTとルーテシアのある生活」です。

TTを下取りに出して、マツダロードスターを買う。この行為には多くの困難と試練がありました。まず、何といっても大変なのが、妻への説得。

TTは妻の大お気に入り。車のことなどまったく門外漢で免許もない彼女が形に一目ぼれし、加えてその衝撃のデビュー以来、私も悪からず思っていた車だったので、清水の舞台から夫婦で手を取り飛び降りる決心で購入!ローンも0,9%だったし、値引きもドカーン!だったからね。

でも、運転してみたら、外観ほどのインパクトがなかった…というより、スポーツカーではなかったんだね、これが。先日から販売開始された新型TTは「スポーツカー」ってメーカーは言うけど、うちのは「スポーツカールックのプロムナードカー」。もちろんそれはそれでいいんだけど、私の思いとは違った。デザインは本当に凄いんだけどね。

もっとキビキビ、シャキシャキ走りたい。そう思いながら過ごした毎日。思い出すのは結婚前に乗っていたユーノス・ロードスター1,8 Vスペシャル…安っぽかったけど、キビキビした動き、それにオープン!楽しい車だけど結婚式や新婚旅行の費用捻出のためにサヨナラしたんだったよね。

「TT売ってロードスター(中古のNB)欲しい」と妻に言うと、「ロードスターが去って私が来た。今度はロードスターが来て私が去る番?」とキツ過ぎる返事

それでもあきらめずに、毎日毎日少しずつ説得、。同時にネットで中古のNBを探して、ついに上物発見!ワインレッドでベージュレザーシート。5年落ちで走行1,4万キロ。140万だ。「ねえねえ、TTでドライブ行こう」と妻を誘って、行くのは中古車屋。卑怯な私。

その頃には妻も半分諦めていたのか、店に着いて「これなんだけどさ、どう?」と聞く私に「試乗させてもらえば」との返事。「乗ったら最後、買っちゃうよーン」と思いつつ試乗。「いやーいいわ、これ。軽いし走るし」と感想を言う私に妻は「ここと、ここにハゲがある。あ、ここはヘコンでる。TT売って買うんだから、せめて新車にして」と言う。「し、新車は高い、もうローンは嫌だー」と抵抗すると「あっそ、じゃTT乗ってればいいじゃない」「うぐぐ…」

かくして中古車購入作戦は失敗。枚方マツダの田中さん。ごめんなさい。

次回は「TTからロードスターへ その2」です

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