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2007年4月22日 (日)

比叡山を攻める?

先日、ちょっとした仕事が比叡山の横川エリアにあるお寺でありました、っていうと「何の仕事じゃい?」ってなりますよね。まあ、そこはやんわり伏せておいて…。その行き帰りで久しぶりに「比叡山ドライブウェイ」と「奥比叡ドライブウェイ」を縦走してきました。いろいろと都合があってロードスターではなくルーテシアの出動となったわけですが、考えてみたら、ルーテシアの納車以来一年半近くが経つのに、所謂「ワインディングロード」って走ったことが無かったんですね。だもんだから、楽しみながら走ってきました。

奥比叡ドライブウェイの仰木ゲートから入って登っていきます。さすがに小排気量のルーテシアには分が悪いコース。2速中心たまに3速で走りますが、このクルマでのコーナリングの面白さは、ロードスターとはまた違った魅力があり、ヘタクソなりに楽しめます。登りコーナーの脱出では案の定アンダーステアが出て、気持ちアクセルを戻せばスッとノーズがインに入ってくれる。そこでハンドルを直進に戻しつつアクセルオンで抜ければ、気分(だけ)はレーシングドライバー!下りではコーナーへのアプローチでお尻がムズムズしますが動きがゆったりとしているためか「怖さ」は余りありません。

これだけコーナーごとにスキール音を出して走ったのは、KP61スターレットに乗っていた大学生の頃(と言う事は、かれこれ20年以上前か)に走った夜の箱根以来です。でもでも、実際は大したスピードじゃあないんですよね。以前に行った、あるドライビングスクールでは、先生と僕と、同じコーナーでもスキール音が出る速度が違うんです。僕が60キロでキーキーさせて曲がっていくのに、先生は70キロでもスーっと行ってしまう…要するに、荷重の掛け方やハンドルを切るタイミング、量が違って(先生のほうが上手で)スムースに走っているんでしょうなあ。

結局のところ、僕的には、「速さ」よりも「気持ちよさ」が大事なので、遅いのに楽しく、やんわりしているのに芯がある、「ガンバってる感」が高いルーテシアのコーナリングは大満足!またコイツの新しい一面を発見してしまいました。ウーム、侮りがたし、旧型ルーテシア…Dsc00025

くりくり走ってヒトヤスミ zzz

ただし、運転のうまい方には遅すぎてつまらないかも知れません。あくまでもヘタクソなおじさんがチョッと飛ばしてみた程度の感想です。為念。

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