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2007年3月

2007年3月30日 (金)

今日の○&× 3/30

○ 妻の誕生日を祝って久しぶりの“ちゃんとした”ディナー。京都は河原町夷川の「アームデュギャルソン」に行きました。ここは以前に知り合いとの会食に連れてきてもらったフレンチレストランで、流行の「町屋」を改装した和のテイスト溢れるお店です。なかなかのお味に加え、店員さんたちがテキパキしていて好感の持てるお店でしたので、妻の誕生日はここに行こうと決めていました。お料理は8000円のコースを奮発!前菜二品、オマール海老、スープ、お口直しのゼリー、メインのお肉、ご飯、お漬物、デザート二品とコーヒーです。どれも味がしっかりついていて、ソースの残りはパンDsc00012 につけて頂くのがぴったりなもんだから、ついついパンをお替りしてしまい、最後のご飯とデザートはもうお腹パンパン!妻も僕も大大満足です。お料理は月替わりらしいのでまた何か口実を作って行って見たいお店です。で、そのディナーの前に、河原町四条のオーパで妻に誕生日プレゼントを購入。オープンのロードスターに乗る時のため、と言う事で今年のプレゼントはサングラスにしましたが、一緒に見て回ると思いのほかに妻が気に入ったものがあり、すんなりと決まり一安心。「これはロードスターに乗るとき専用だからさ、クルマに積んでおこうか」と言うと、「えっ」という声と同時に一瞬で妻の目が三角になったのですぐさま発言撤回。女心はややこしいもんです。

× オーパからアームデュギャルソンまで河原町通りを歩きましたが、狭い歩道を横いっぱいになって歩く女子高生や、突然立ち止まって携帯使うヤツ、歩道のド真ん中で話し込むニイチャン達…人の迷惑考えろよな。こういったのがもう数年すると免許を取ってクルマに乗るとどうなるか。今でも多い「自己中運転」がもっと増えるよこりゃ。自己中が事故中にならないよう、もう少し周りを見てくれよ。ってすっかりオヤジの文句だなぁ…

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2007年3月19日 (月)

乗って思って Fit

またまた東京でレンタカー借りました。今回はFITです。ルーテシアの前にコイツの初期型に4年弱ほど乗っていたので、レンタカー屋サンで「ハイ、こちらのクルマをご用意させて頂きました」と言われたときは、「えぇー、FITかぁ…」でしたが、マイナーチェンジ後の個体なので気を取り直してスタートです。

走り出してまず気が付くのは「乗り心地が劇的に良くなっている!」でした。初期型は発売当初から各種媒体で「硬い堅い固い」と言われていた乗り心地。実際に自分のものにして使って見ても「こりゃ固いわ」と実感しながらの毎日でした。「これがホンダの乗り味」と言われてしまえば納得するほかないのですが、少々キツかったのも本音です。結局、この乗り味に馴染めなくてダルダル系のルーテシアに代えちゃったのですが、今日乗ったFITは十分に許容範囲、と言うか、初期型のハーシュネスが∧だとすれば、∩になっていて、もはや「快適」とさえいえるレベル。マイナーチェンジですから、燃費、取り回し、視界、広さ、使い勝手などの良さは相変わらずで、乗り心地だけUP!それもFIT本来の「キビキビ感」をスポイルすることなしに達成しているのですから、未だに売れ続けているのも分かります。

これならルーテシアじゃなくってマイチェン後のFITにしても良かったかな…との思いがよぎりますが、ルーテシアの脱力感と、あの「ガチャポンシフト」に慣れてしまった身には、ウルトラスムースなFITのCVTが面白くない…。ホンダの技術者が知恵を絞り身を削って開発したCVT。「どーだ、こんだけスムーズなら文句ないべ」と世に問うただけあって完成度はピカイチです。でも、大きな声では言えないけれど「アジがない」と思ってしまう僕をお許し下さい。勿論、クルマに深い思い入れがない方が毎日のお伴に乗られるならFITは最高の一台です。

もうそろそろモデルチェンジの時期が来る頃ですが、次のFITもより良いクルマになりますように。でも、ホンダって傑作車のモデルチェンジに失敗作が多いんだよね。だんだん良くなる法華のタイコの逆っつーか、ブツブツ…。

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2007年3月16日 (金)

ふらっとドライブⅢ

このところ年度末のせいか、いろいろな会合が多くてロードスターの姿すら見れずにいましたが、今日の午後は3時間ほど空いたのでフラフラとソロドライブです。

向かった先は「嵐山・高尾パークウェイ」。紅葉で有名な高尾の入り口から入って清滝までの10キロ程のコースです。料金所先の駐車場でオープンにして走りだすと気分最高!2回往復すれば寒いのにうっすら汗をかく興奮です(って、変態か!)

さすがに桜のシーズン前で平日ともなれば走っている人はほぼゼロ。出会ったのは結構飛ばしていた白いBMW・3erとゆっくりドライブのBENZ・Sクラスくらいでした。僕はと言えばまだ慣らし中と言うこともあって、「流す」程度でしたが、そこはロードスター、それでも楽しい嬉しい美味しいのが取り柄ですね。

そんな中、ある展望駐車場で一服していると「ウキャーン、クオォーンッ」と凄い音が駆け上ってきます。以前ここに来たときはフェラーリF50、ランボルギーニガヤルド、ポルシェ911GT3、ロータスエリーゼなんかがいて凄い光景だったので、もしやと思いムムムと待てば、なんとでっかいバイクの方でした。その駐車場ともう一つ二つ先の駐車場を行ったり来たりしているようで、何度も往復。完全に「練習」のようになっておられましたな。後で僕もすれ違いましたが、何と言うか、コーナーでは凄いバンクさせて走るんですねぇ。ブラインドコーナーから飛び出してきたのに遭遇したときは「あっコケてる」と思いましたぜ。なんとも気持ちよさそうな音とコーナリング。どうぞ無事故で練習してな。

で、今日分かったこと。それは「案外簡単にDSCが顔を出す」と言う事です。「横滑り防止機構」なんてカタログに書いてありますが、そんなに飛ばしてないんだけどなあ?ま、安全のためについているモノでしょうから、早めに効かすのが本義なんでしょうけど、コーナー途中で「ブボッ」と一瞬トルクが抜けたようになるのは興ざめ…今度はオフにして、せっかくのトルセンデフをグイグイ効かせてズバッとさ、と言うほどの腕はないんだよなあ、これが。運転がうまい人には「宝の持ち腐れ」って言われても、チンタラチンタラ行きましょう。もうオッサンなんだしね。

さて、次はどこに行こうかな?

Arasiyama_parkway

京都市街を一望する展望駐車場にて

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2007年3月 9日 (金)

洗車

久しぶりに洗車です。11月末のロードスター納車以来三回目…まだ汚れていないと思っていましたが、いざ洗ってみたら、花粉やら黄砂やらでウスねずみ色になっていたのがよく分かります。1時間弱でマーブルホワイト特有の柔らかな白が戻りました。でも、もっと綺麗にしてやらないとなぁ。

洗車といえば以前はシュアラスターだのコーティングだのと拘って、衣装ケースいっぱいに洗車グッズが溢れていましたが、最近は「ゴールドグリッター」のみ。元来のズボラが「ボディも窓も内装もどこでもOK」のゴールドグリッターを選ばせてしまいました。所謂カルナバ系のワックスよりツヤは出ないし、本格コーティングより当然持ちは悪いのですが、何といっても手軽&気楽、そしてワックスと違ってモールやエンブレム付近の吹き残し分が白くならないのが良いです。

洗車といえば、ネットで少し検索しただけでも「超こだわり」の方がたくさんいらっしゃって、そんな方には、「ゴールドグリッター?あれじゃあねぇ」と言われてしまいますが僕には十分。駐車場が砂利挽き露天のため、どんなにキレイにしてもすぐ汚れますしね。

で、心配される方が多い「ロードスターの野外駐車」ですが、土砂降りの雨でも水漏れはありませんから、さすが日本車、耐候性は「問題なし」と言い切ってしまいたいくらいです。以前のVスペシャルも今と同じ駐車場でしたが、そのときもまったく大丈夫でした。近所にもNAロードスターを10年以上野外駐車されている方がいますが、今でも白いボディは色あせもなく輝いています。

「駐車場の関係で幌車はチョッと…」とためらっていた方は、RHTの発売で気兼ねなくロードスターを手に入れることが出来ましたが、幌でも結構いけますよ。なんといってもあのエレガントな雰囲気は幌車独特のもの。「幌は切られて…」という心配は残りますが、それさえクリア出来れば、是非幌車をお勧めです。(但し、目の前でRHTの開閉を見せられたらグラッと来ます。僕も初めて見たときは感動モノでしたから。)

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