今日の○と× 11/30
○ 今日は妻と母、そして母の友人をルーテシアに乗せて京都大原へモミジ狩りドライブ。所謂「家族サービス」ですな。
有名な三千院と、その北側にある宝泉院を拝観しました。紅葉は盛りを過ぎてはいたものの、庭や川面に落ちた、と言うより降り積もったモミジの葉がしみじみと美しく、久しぶりに「心の洗濯」をさせてもらいました。
昨夜の報道ステーションで取り上げられていた「宝泉院」http://www.hosenin.net/は「額縁の庭園」からの望みだけではなく、巨大な「五葉の松」や珍しい「水琴窟」など見所いっぱい。拝観の方も当然多かったのですが静かなひと時を過ごせました。
僕が特に感激したのは、生まれて初めて生で聞いた「水琴窟」の音色。地中にカメを埋め、その中に水滴を落とした時の反響音がまるで琴やカネの音色のようで、「コキーン、カッキーン」と竹筒を通して聞こえてきます。目をつぶって聞いているとその音の中に無限の広がりを感じられる、と言ってはオーバーでしょうか。参拝の方たちは座ってお茶を頂きながら庭を愛でていますが誰も水琴窟には興味を示していません。妻が「ここの水琴窟は素晴らしいんだって」と言うのでどこにあるかを探して見たら、なんと私たちの目の前に。濡れ縁から二本の竹筒がニョッキリと出ていて、その竹筒の先が地中の水琴窟に通じているようです。僕たちが竹筒に耳を当てて「おぉっ」と感動していると他の参拝者は当初「ナニやってんだこの人たち?」と見ていましたが、水琴窟と分かるや皆さん順番に耳を当てて聞いていました。
紅葉はもう終わりですが、この「水琴窟」の音色を聞くだけでも訪れる価値大アリです。皆さんも機会があれば是非どうぞ。(写真は宝泉院門前の岩を流れる水に休むモミジの一葉です)
× まだロードスターが来ませんっ!どーなってるのよ□△マツダさん?「TTの残債処理に時間が掛かってまして」なんて言ってたけれど、もう月が変わるじゃねーか!自動車税安くなるのはいいけれど、早く持って来い、いや、持ってきてくださいよ。まったくもう!果報は寝て待つにも限度があるよ。明日電話で文句言うぞ!
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