2007年5月31日 (木)

今日の○&× 5/31

いやもうなんだか最近、そう大型連休前から身体の具合が少しづつ変になっちまいまして往生してまっさ。具体的には胃と背中の痛みと吐き気、食欲不振なんだけど、辛くて仕事が出来ない→少し良くなって病院行こうかな→溜まった仕事で身動き取れずに先回し→ドタバタしているうちにまたヘンになって苦しむっつー、最悪パターンの繰り返しでして、一番気候が良い=オープン日和なのにロードスターはほったらかし…。よほど日頃の行いが悪いんでしょうね~トホホ。

で、やっと病院行って調べてもらっているのですが、今日は「胃カメラ」でした。これが何つーか、苦しい検査でんなぁ…。細くなったとは言え、まだまだ太い内視鏡。麻酔を掛けられたってそうおいそれと入って行くもんじゃありません。「げへ~、ぐは~」と悶絶しつつの数分間。ドクターのお見立てでは「うーん、特別何かの潰瘍があるわけではないようだね。もっともだいぶ荒れてるね。萎縮性ナンとかカンとかで、機能障害が出てんのかな」いいんだか悪いんだか分かりません。

明日は超音波検査だそうで。ま、こっちは苦しくは無いらしいんですが、結果がきちんと出るまでは何だかマナ板の上の鯉で落ち着きません。早く心置きなくロードスターに乗ってストレス発散したいもんです。でもたった一週間の絶食でも足に力が入らんのよねー。フラフラだし。クラッチ重く感じるだろなー。見栄張らないでATにしときゃとかったかなー ブツブツ…

皆様、どーぞお身体お大事に~っす! 

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2007年4月22日 (日)

比叡山を攻める?

先日、ちょっとした仕事が比叡山の横川エリアにあるお寺でありました、っていうと「何の仕事じゃい?」ってなりますよね。まあ、そこはやんわり伏せておいて…。その行き帰りで久しぶりに「比叡山ドライブウェイ」と「奥比叡ドライブウェイ」を縦走してきました。いろいろと都合があってロードスターではなくルーテシアの出動となったわけですが、考えてみたら、ルーテシアの納車以来一年半近くが経つのに、所謂「ワインディングロード」って走ったことが無かったんですね。だもんだから、楽しみながら走ってきました。

奥比叡ドライブウェイの仰木ゲートから入って登っていきます。さすがに小排気量のルーテシアには分が悪いコース。2速中心たまに3速で走りますが、このクルマでのコーナリングの面白さは、ロードスターとはまた違った魅力があり、ヘタクソなりに楽しめます。登りコーナーの脱出では案の定アンダーステアが出て、気持ちアクセルを戻せばスッとノーズがインに入ってくれる。そこでハンドルを直進に戻しつつアクセルオンで抜ければ、気分(だけ)はレーシングドライバー!下りではコーナーへのアプローチでお尻がムズムズしますが動きがゆったりとしているためか「怖さ」は余りありません。

これだけコーナーごとにスキール音を出して走ったのは、KP61スターレットに乗っていた大学生の頃(と言う事は、かれこれ20年以上前か)に走った夜の箱根以来です。でもでも、実際は大したスピードじゃあないんですよね。以前に行った、あるドライビングスクールでは、先生と僕と、同じコーナーでもスキール音が出る速度が違うんです。僕が60キロでキーキーさせて曲がっていくのに、先生は70キロでもスーっと行ってしまう…要するに、荷重の掛け方やハンドルを切るタイミング、量が違って(先生のほうが上手で)スムースに走っているんでしょうなあ。

結局のところ、僕的には、「速さ」よりも「気持ちよさ」が大事なので、遅いのに楽しく、やんわりしているのに芯がある、「ガンバってる感」が高いルーテシアのコーナリングは大満足!またコイツの新しい一面を発見してしまいました。ウーム、侮りがたし、旧型ルーテシア…Dsc00025

くりくり走ってヒトヤスミ zzz

ただし、運転のうまい方には遅すぎてつまらないかも知れません。あくまでもヘタクソなおじさんがチョッと飛ばしてみた程度の感想です。為念。

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2007年4月11日 (水)

マリンピア神戸へ

いやー何だか雑用大王でブログを書くのも、そのネタもない始末でした。で、やっとこさのお休み日だったので今日は妻と一緒にマリンピア神戸・ポルトバザールというアウトレットショップへ行ってきました。ここは以前から一度行って見たいなあと思っていたところでしたが機会がありませんでした。でも最近、妻に「臨時収入」があったと言う話を聞き、「ネエねぇ、アウトレットショップって言うの行こうよ。いいもの安く買えるらしいよ」と引っ張り出しました。

オープン日和だったので当然ロードスターの出動ですが、高速メインに加え、妻が帽子を忘れたため…クローズで走ります。それにしても今日の午前中は暖かいを通り越して暑いくらい。初めてエアコンのスイッチに手が伸びました。

自宅からは焦らず走って90分、丁度いい距離ですネ。第二神明の名谷ICが最寄のようですが、阪神高速神戸線の若宮で降りて国道2号線を行ってもすぐ。地理不案内の僕にはこちらのほうが分かりやすくてラクです。広いパーキングは平日だと言うのに結構な台数が止まっていてなかなかの賑わい。早速妻は靴やブラウス、パンツなどを物色。気が付くと4つもの袋を抱えて満足げ。僕はセイコーのお店で5,000円の腕時計を一つとリーバイスのお店で格安半そでBDシャツを買いましたが、やはりこういうところは「女性天国」です。始めは妻の買い物に付いて歩き「うん、似合う似合う」「おっいいじゃない、買っちゃえば」と言っていましたが、他のお客さんは女性ばかりなのに加えて妻も僕がそばにいると却って買い物しずらそうなので途中からは少し別行動。それでも「いいものお安く」買えた妻にはいいところだったようです。

帰りには久しぶりに映画「大帝の剣」を見てお休みの日も終わり。映画館からの帰りにホンの少しオープンにして自宅へ戻りましたが、夜風が心地よく、「終わりよければ全てよし」な一日でした。

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2007年4月 1日 (日)

東奔西走

今日は朝9時に家を出て、まずは彦根まで行ってお仕事。午後は妻を迎えに福知山まで。なんだか東へ西への一日でした。

彦根へはルーテシアで。このクルマ、加速はまーったく大したことありませんが高速道路が大得意。路面の小さな凸凹をつぶしながらへらーっといなして走る感覚はいつも新鮮です。小排気量の悲しさで100km/hでもエンジンは3000rpmほど回るのため、最近の超ハイギアード車程ではありませんが十分静かで燃費も良く、何のストレスもなくどこまでも走っていけそうな気がしてしまうのはヨーロッパ生まれの血?あるいは以前乗っていたシトロエンBXにも似たところがあるので、よきフランス車の伝統?いずれにしろ、脱力系ながらジワーっと身体と心に染み込んでくる不思議なクルマです。

午後は一度家に戻って、今度はロードスターを引っ張り出しての福知山往復。残念ながら「曇り突然小雨」のためオープンには出来ませんが、京都縦貫道と国道9号線を行きます。ルーテシアとは比べるべきジャンルのクルマではありませんが、無理を承知で比較すると、こちらは何もかもが「ダイレクト!」ノイズ・バイブレーション・ハーシュネスいずれも、しゅわーvsぶろーん ぷるるーvsどこどんどこ しゅたんっvsどかっ(当然、ルーテシア  ロードスターの順)良い悪いではなく、それぞれに「味」があって両車とも「買って納得、走って満足」の名車だと思っとります、ハイ。

それにしても、桜って多いですね。東へ行っても西へ行っても、高速道路も一般道路も、気が付けば「あそこに桜、ここにも桜…」今日は天気と黄砂のせいでなんとなく桜の色がはっきりしませんでしたから、近いうちに時間を作って「お花見ドライブ」でもしましょうか。さて、オープンのロードスターでシャキっと行くか?、サンルーフのルーテシアでまったり行くか? 楽しい悩みです。

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2007年3月30日 (金)

今日の○&× 3/30

○ 妻の誕生日を祝って久しぶりの“ちゃんとした”ディナー。京都は河原町夷川の「アームデュギャルソン」に行きました。ここは以前に知り合いとの会食に連れてきてもらったフレンチレストランで、流行の「町屋」を改装した和のテイスト溢れるお店です。なかなかのお味に加え、店員さんたちがテキパキしていて好感の持てるお店でしたので、妻の誕生日はここに行こうと決めていました。お料理は8000円のコースを奮発!前菜二品、オマール海老、スープ、お口直しのゼリー、メインのお肉、ご飯、お漬物、デザート二品とコーヒーです。どれも味がしっかりついていて、ソースの残りはパンDsc00012 につけて頂くのがぴったりなもんだから、ついついパンをお替りしてしまい、最後のご飯とデザートはもうお腹パンパン!妻も僕も大大満足です。お料理は月替わりらしいのでまた何か口実を作って行って見たいお店です。で、そのディナーの前に、河原町四条のオーパで妻に誕生日プレゼントを購入。オープンのロードスターに乗る時のため、と言う事で今年のプレゼントはサングラスにしましたが、一緒に見て回ると思いのほかに妻が気に入ったものがあり、すんなりと決まり一安心。「これはロードスターに乗るとき専用だからさ、クルマに積んでおこうか」と言うと、「えっ」という声と同時に一瞬で妻の目が三角になったのですぐさま発言撤回。女心はややこしいもんです。

× オーパからアームデュギャルソンまで河原町通りを歩きましたが、狭い歩道を横いっぱいになって歩く女子高生や、突然立ち止まって携帯使うヤツ、歩道のド真ん中で話し込むニイチャン達…人の迷惑考えろよな。こういったのがもう数年すると免許を取ってクルマに乗るとどうなるか。今でも多い「自己中運転」がもっと増えるよこりゃ。自己中が事故中にならないよう、もう少し周りを見てくれよ。ってすっかりオヤジの文句だなぁ…

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2007年3月19日 (月)

乗って思って Fit

またまた東京でレンタカー借りました。今回はFITです。ルーテシアの前にコイツの初期型に4年弱ほど乗っていたので、レンタカー屋サンで「ハイ、こちらのクルマをご用意させて頂きました」と言われたときは、「えぇー、FITかぁ…」でしたが、マイナーチェンジ後の個体なので気を取り直してスタートです。

走り出してまず気が付くのは「乗り心地が劇的に良くなっている!」でした。初期型は発売当初から各種媒体で「硬い堅い固い」と言われていた乗り心地。実際に自分のものにして使って見ても「こりゃ固いわ」と実感しながらの毎日でした。「これがホンダの乗り味」と言われてしまえば納得するほかないのですが、少々キツかったのも本音です。結局、この乗り味に馴染めなくてダルダル系のルーテシアに代えちゃったのですが、今日乗ったFITは十分に許容範囲、と言うか、初期型のハーシュネスが∧だとすれば、∩になっていて、もはや「快適」とさえいえるレベル。マイナーチェンジですから、燃費、取り回し、視界、広さ、使い勝手などの良さは相変わらずで、乗り心地だけUP!それもFIT本来の「キビキビ感」をスポイルすることなしに達成しているのですから、未だに売れ続けているのも分かります。

これならルーテシアじゃなくってマイチェン後のFITにしても良かったかな…との思いがよぎりますが、ルーテシアの脱力感と、あの「ガチャポンシフト」に慣れてしまった身には、ウルトラスムースなFITのCVTが面白くない…。ホンダの技術者が知恵を絞り身を削って開発したCVT。「どーだ、こんだけスムーズなら文句ないべ」と世に問うただけあって完成度はピカイチです。でも、大きな声では言えないけれど「アジがない」と思ってしまう僕をお許し下さい。勿論、クルマに深い思い入れがない方が毎日のお伴に乗られるならFITは最高の一台です。

もうそろそろモデルチェンジの時期が来る頃ですが、次のFITもより良いクルマになりますように。でも、ホンダって傑作車のモデルチェンジに失敗作が多いんだよね。だんだん良くなる法華のタイコの逆っつーか、ブツブツ…。

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2007年3月16日 (金)

ふらっとドライブⅢ

このところ年度末のせいか、いろいろな会合が多くてロードスターの姿すら見れずにいましたが、今日の午後は3時間ほど空いたのでフラフラとソロドライブです。

向かった先は「嵐山・高尾パークウェイ」。紅葉で有名な高尾の入り口から入って清滝までの10キロ程のコースです。料金所先の駐車場でオープンにして走りだすと気分最高!2回往復すれば寒いのにうっすら汗をかく興奮です(って、変態か!)

さすがに桜のシーズン前で平日ともなれば走っている人はほぼゼロ。出会ったのは結構飛ばしていた白いBMW・3erとゆっくりドライブのBENZ・Sクラスくらいでした。僕はと言えばまだ慣らし中と言うこともあって、「流す」程度でしたが、そこはロードスター、それでも楽しい嬉しい美味しいのが取り柄ですね。

そんな中、ある展望駐車場で一服していると「ウキャーン、クオォーンッ」と凄い音が駆け上ってきます。以前ここに来たときはフェラーリF50、ランボルギーニガヤルド、ポルシェ911GT3、ロータスエリーゼなんかがいて凄い光景だったので、もしやと思いムムムと待てば、なんとでっかいバイクの方でした。その駐車場ともう一つ二つ先の駐車場を行ったり来たりしているようで、何度も往復。完全に「練習」のようになっておられましたな。後で僕もすれ違いましたが、何と言うか、コーナーでは凄いバンクさせて走るんですねぇ。ブラインドコーナーから飛び出してきたのに遭遇したときは「あっコケてる」と思いましたぜ。なんとも気持ちよさそうな音とコーナリング。どうぞ無事故で練習してな。

で、今日分かったこと。それは「案外簡単にDSCが顔を出す」と言う事です。「横滑り防止機構」なんてカタログに書いてありますが、そんなに飛ばしてないんだけどなあ?ま、安全のためについているモノでしょうから、早めに効かすのが本義なんでしょうけど、コーナー途中で「ブボッ」と一瞬トルクが抜けたようになるのは興ざめ…今度はオフにして、せっかくのトルセンデフをグイグイ効かせてズバッとさ、と言うほどの腕はないんだよなあ、これが。運転がうまい人には「宝の持ち腐れ」って言われても、チンタラチンタラ行きましょう。もうオッサンなんだしね。

さて、次はどこに行こうかな?

Arasiyama_parkway

京都市街を一望する展望駐車場にて

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2007年3月 9日 (金)

洗車

久しぶりに洗車です。11月末のロードスター納車以来三回目…まだ汚れていないと思っていましたが、いざ洗ってみたら、花粉やら黄砂やらでウスねずみ色になっていたのがよく分かります。1時間弱でマーブルホワイト特有の柔らかな白が戻りました。でも、もっと綺麗にしてやらないとなぁ。

洗車といえば以前はシュアラスターだのコーティングだのと拘って、衣装ケースいっぱいに洗車グッズが溢れていましたが、最近は「ゴールドグリッター」のみ。元来のズボラが「ボディも窓も内装もどこでもOK」のゴールドグリッターを選ばせてしまいました。所謂カルナバ系のワックスよりツヤは出ないし、本格コーティングより当然持ちは悪いのですが、何といっても手軽&気楽、そしてワックスと違ってモールやエンブレム付近の吹き残し分が白くならないのが良いです。

洗車といえば、ネットで少し検索しただけでも「超こだわり」の方がたくさんいらっしゃって、そんな方には、「ゴールドグリッター?あれじゃあねぇ」と言われてしまいますが僕には十分。駐車場が砂利挽き露天のため、どんなにキレイにしてもすぐ汚れますしね。

で、心配される方が多い「ロードスターの野外駐車」ですが、土砂降りの雨でも水漏れはありませんから、さすが日本車、耐候性は「問題なし」と言い切ってしまいたいくらいです。以前のVスペシャルも今と同じ駐車場でしたが、そのときもまったく大丈夫でした。近所にもNAロードスターを10年以上野外駐車されている方がいますが、今でも白いボディは色あせもなく輝いています。

「駐車場の関係で幌車はチョッと…」とためらっていた方は、RHTの発売で気兼ねなくロードスターを手に入れることが出来ましたが、幌でも結構いけますよ。なんといってもあのエレガントな雰囲気は幌車独特のもの。「幌は切られて…」という心配は残りますが、それさえクリア出来れば、是非幌車をお勧めです。(但し、目の前でRHTの開閉を見せられたらグラッと来ます。僕も初めて見たときは感動モノでしたから。)

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2007年2月27日 (火)

今日の○&× 2/26

○ 今日はある会合に出席して勉強をしてきました。内容はと言うと「高齢化体験」です。「なんじゃそりゃ?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、「高齢化体験」とは、足首、膝、肘、などに関節の動きを抑制する特殊なサポーターを巻き、手にはこれまた特別な手袋をし、耳には耳栓、目には黄色系のフィルターがついたメガネをかけて、最後にお腹側に重しを付けたベストを着用して、「お年寄りの身体の動きや感覚」を体験するというものです。で、その状態で階段を上り下りしたり、薬を出して飲んだり、お財布から小銭を出してみたりという日常生活を行い、如何に高齢に成ったときに不自由かを体験してみるというものです。

これが何と、聞こえない見えない動けない…階段はおろか、ちょっとした段差でもつまずきそうになるし、「はい、お財布から158円出してみて下さーい」と言われても、よく聞こえないし、聞こえても、出せないばかりかその場で小銭をばら撒いてしまう。薬を飲もうにも形はぼやけて区別がつかず、色だって白だか黄色だか全然分かりません。最初は他の人が四苦八苦するのを見ていても「そんなバカなぁ」と思っていましたが、自分の番になったらもうホントに大変でした。

今までは、スーパーのレジなんかで前にお年寄りがいて、お金を払うのに苦労されているのを見ても「あぁあ、参ったなあ。早くしてよ」と思ったことがありましたが、「高齢化体験」をした今ではそんなことは思えません。本当に大変なんですから。

お年寄りの立場や苦労を知って分かること。介護や看護に役立つこと。皆さんも機会があったら是非一度経験しておいたほうがいいと思います。

× 夜は久々にスポーツジム。肋骨骨折以来、行ってもエアロバイクくらいしかやりませんでしたが、今夜は調子に乗って筋トレを少々。名前は忘れましたが、手を上に伸ばしてバーを引き下げるトレーニングをしたら、痛めた背中の辺りが「グギッ」。大した事にはなりませんでしたがご用心ご用心。もう少し加減してやらないといけないようです。

皆さんもお体お大事にー!

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2007年2月20日 (火)

ふらっとドライブⅡ

朝、庭に住み付いたノラ猫君に餌をあげていたら、満開になった梅にウグイスが来ていました、それも三羽!春はもう隣町まで来ているかのようです。

数日前から妻は東京出張中。僕は今日も溜まった事務仕事をダラダラと片付け。でも、ラジオの天気予報が「今日は三月終わり頃の陽気でしょう」ナンテ言っているのを聞いたらもういけません。「こんな日はうちで仕事をするべきではないんじゃないの」と決め付けて、ロードスターのキーを持ってフラフラと外へ。なるほど日差しもあって暖かい、まさに「オープン日和!」早速スタートです。

どこへ行くかは決めないまま走らせていましたが、結局、北のほうに向かってしまいます。京都鴨川東岸の川端通りを北上し、花園橋から国道367号を大原方面へ。去年までレーシングカーコンストラクターの童夢本社があった横を抜け、三千院手前の野村別れから府道40号を江文峠、何だか肥料の匂いが漂う静原と過ぎ、市原で府道38号へ右折。鞍馬神社前から狭い山道でそのまま国道477号になり、何故か貸切の京都バスと何度もすれ違い譲り合いながらも花背峠を越し、静かな花背の里を抜けると大布施を右折。交番のおまわりさんがジーッと見つめるのをバックミラー越しに気にしつつ、しばらく行った右Photo_5 側にある「山村都市交流の森」で一休み…と思ったら、今日はお休みでした。ここは以前来たときもお休みでしたから縁がないというか、嫌われているというか…。自販機でコーヒーを買って一服。山と清流と澄んだ青空の下でのタバコはうンまいなー!

小休止して大布施まで戻ったら今度は国道477号を京北方面へ。ちなみに国道477号は知る人ぞ知る酷道と言われ、さっき通った花背峠の少し京都市内側から、百井・大原方面に向かうと、凄く狭いところや急な山坂があって「これが国道かいッ」と言いたくなります。林業関係の結構でっかいトラックも走るし、以前に大原側から迷い込んでエライ目に逢いました。今日は勿論そこをパスして快適な477号だけを行きます。

大布施からの477号は快適なルート。40キロ~50キロ制限ですが、余りに快適で飛ばす気にすらなりません。もっとも先日のスピード違反で懲りているのが本当のところ…。20キロほど行くと京北町。「ウッディ京北」という京北町の観光センター&特産品売店でトイレを借りてまた一服。美味しそうな野菜やお餅を売っていましたが今日は買わずに今度妻連れで来て見ましょうか。そこからは先日捕まった国道162号!ひたすら40キロでのんびり走って例の「笠トンネル」が近づきます。後ろから凄い勢いで来たランエボがそのまま躊躇もせずにドバーンと僕を抜いて行きます。「おいおいニイチャン大丈夫かぁ」と人事ながら不安になりましたが、今日はネズミ捕りはナシでした。ヨカッタなぁ。このまま行っても先日と同じルートになるため、今日は杉坂口を左折し、すぐの杉坂都町を右折して京見峠へ向かいます。また、ここを左折すると「持越峠」を越えて雲ヶ畑に抜けられます。以前はダートで凄い道でしたがいまではすっかり全面舗装。ラクに走れますがつまらない、と言っては地元の人に悪いんだろううなあ。ま、ダートだったとしても、ロードスターなら行きませんけどね。

氷室別れから右に行き、有名な京見峠の茶屋は…またもお休み。今日はツイテませんな。このあたりも道幅が狭い割りに生活道路でもあるためか対向車がちょくちょく来ます。僕は言わば「よそ者」。軽トラでもなんでも「お先にどうぞ」と対向車に譲りまくってゆっくり走行。これはこれで気分がいいもんです。で、道は鷹峰の料理旅館、然林坊サンの横に出て、仏教大学脇から市内の雑踏へと戻ります。

約二時間のリフレッシュ。さすがに北の方は「暖かい」ということはありませんでしたが、気持ちのいい午後のひと時でした。ワインディングロードをタイヤを鳴らしてコーナリング!って言うのも気分爽快でしょうが、カントリーロードを鼻歌歌ってクルージングって言うほうが性に合っているようです。そんな走り方でも、ロードスターは十分以上の満足と快感を与えてくれますよ。

Photo_6 さて、こんどはいつどこへ行こうかな。でもその前に仕事仕事、溜まってるんだ、これが。

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